「事件を追いかける」

  • 2018.03.14 Wednesday
  • 19:22

 

 

2018年も早くも2か月が過ぎました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
1月、2月は稼働日数が比較的少ないこともあり、あっという間に過ぎていきました。
「事件に追いかけられるのではなく、事件を追いかけなくてはダメ」
とは、勤務弁護士時代に恩師よりいただいた言葉の一つです。
戦略的・能動的に、各案件に取り組んでまいりたいと思います。

 

最近ダイビングをする時間はなかなか持てませんが、
水族館で疑似体験。
海洋生物の動きには、実に癒されます。
小さい魚もかわいらしくてよいですが、
やはりイルカ、サメ、エイなどの大物は迫力があって目を見張ります。

 

今年一年ありがとうございました

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 19:58

 

 

海ほたるからの眺め。この日は空気が澄んで富士山がよく見えました。

 

さて、2017年は本日12月27日で仕事納めです。
今年は最終日まで業務で忙しく、
大掃除はほとんど事務職員にしてもらいました。
事務の仕事もある中、感謝です。

 

2018年は1月5日から始動します。
初日からエンジン全開といけるように、しっかり心身を休めるとともに、

普段会えない人と会ったり、本を読んだりして、充電もしたいと思います。
2018年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

事務所開設10周年のご挨拶

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 18:49

 

今月、当事務所は開設から10年を迎えました。
依頼者・相談者の皆様、
従業員(勤続10年の人も、退職した人も)、
同業・他士業の先生方や各種業者の方々、
皆様の支えによりこの節目を迎えることができました。
この場を借りて深く感謝申し上げます。


この10年、「私佐野高王が全ての事件・相談を担当する」という当事務所の基本方針のもと、
多種多様な事件を手がけてきました。
中でも、平成20年のリーマンショック後は、比較的規模の大きい破産管財事件が大きなボリュームを占めていました。
この数年は、高齢化社会の進行に伴うように、相続や後見に関する事件や相談が増えてきました。


これからも、高齢化社会の需要にどれだけ応えられるかが大きな課題となると思っています。
今後施行される改正債権法を十分に使いこなすための準備も喫緊の課題です。
ハード面では、これからの10年に向けて諸設備を新しくして、
より効率的で安定した執務環境を整えます。


これからの10年に、
どのような人・事件とめぐりあえるか、
当事務所がどのように成長・変化していくか、
楽しみに感じています。
この横浜市中区本町の地に、皆様の信頼に足る事務所として在り続けられるよう
所員一同努めてまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

 

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    横浜シニア大学講演/高齢者の法律知識

    • 2017.06.28 Wednesday
    • 18:46

     

     

    梅雨で雨の日でも、きれいな青空が顔をのぞかせるときもありますね。
    空を見上げる心の余裕をいつも持ちたいものです。

     

    さて、毎年恒例の横浜シニア大学講演の時期になりました。
    タイトルは「高齢者の法律知識−相続・遺言と老後の財産管理」です。

     

    相続・遺言や後見の基礎的な法律知識に加え、

    新しいトピックスとして、
    ・預貯金が遺産分割の対象に(最高裁の判例変更)
    ・「法定相続情報証明制度」の開始
    ・相続法改正の動き

    ・成年後見制度の利用促進
    などについてお話ししています。

     

    毎年この講演を担当することが、
    最新情報へのアンテナを高く張る動機付けになっています。
    講演の機会をいただいていることに感謝しつつ、
    毎年少しずつでも内容を高めていきたいと思います。

     

    司法修習生が来ます

    • 2017.04.18 Tuesday
    • 18:20

     

     

    先日相模原の裁判所に行ったとき
    思いがけなく桜のトンネルを通ることができました。
    相模原駅周辺にはスケールの大きい桜並木がありますね。

     

    さて、4月下旬から司法修習生が来て、

    6月半ばまで、私が弁護修習の指導を担当します。
    当事務所が迎える3人目の司法修習生です。

     

    弁護士の実務や法律事務所の経営にとどまらず

    仕事を通じて見える人の営みや心情、社会問題まで

    広く吸収していってほしいと思います。


    指導のため打合せや法律相談に司法修習生を同席させていただくことがあります。
    司法修習生も弁護士と同じように守秘義務を負っていて
    これをしっかり守るように指導しますので、
    どうぞご理解を賜りますよう、宜しくお願いいたします。